こだわりの栽培技術|POLICY

東京で高品質なぶどうや梨をつくりたい。この一念で50年にわたって、希少品種のぶどうや名産品の多摩湖梨、キウイを生産して参りました。東京は果樹栽培には有利とは言えません。土壌や気温など恵まれない条件がたくさんあります。東京で高品質なフルーツを栽培するには、こだわりの技術と、最後までやり抜く覚悟が必要です。さらに必要なのは「おいしい果物をつくりたい」という強い想いです。長年かけて磨き上げた久安の技術はその原動力です。

  • 久安のぶどう畑

    久安のぶどう畑(根域制限栽培広島方式)

3つの特徴|FEATURE

東京で果樹栽培に最適な環境を整えるために、久安では磨き抜いた技術と地道な努力によって、果樹栽培に最適な環境を保ちつづけています。

土壌を最適化する根域制限

久安では果樹に最適な土をブレンドして鉢に植えています。東京の土壌が不向きなら、いっそのこと最適な土壌を作ってやれば良い。不利だからこそ可能だった、従来の土壌との決別。久安の果樹栽培は、悪条件への挑戦でした。              

久安の最適な土壌

厳格な水分調整・高機能施設

品種ごとに土壌水分を算出して最適なペースで給水しています。水源は井戸水と降雨を浄化槽に通したものをブレンドして使用。水分の与え過ぎまたは、乾燥は果実品質に大きく影響するだけに、自動化された水分コントロールができる高機能施設を導入。

厳格な水分管理

日々の細やかな手入れ

最適な土壌・水分・日照を管理しても、やはり人間による毎日の細やかな手入れは、ぶどうの品質に影響します。久安では、最後は人の目と手で丁寧に果物を手入れをおこない、高い品質を保ち、最高の味覚で収穫を迎えるように努力しつづけています。

久安の土壌

なぜ選ばれ続けるのか|WHY

”確かな品質・間違いのない味と親しみやすさ”
それが久安が支持されてきた理由です。

フルーツ|PRODUCT

久安では3つのフルーツに絞って生産しています。共通するのは、どれも非常に糖度が高い完熟品で、一般のお店には並ばないここでしか手に入らない品種です。

久安の主力生産品のぶどう

ぶどう

ぶどうは久安の主力フルーツです。黒系、白系、赤系などで主に皮ごと召しあがれる”ヨーロッパもの”と呼ばれる品種を中心に生産しております。

ぶどうの品種はこちらです

地域の名産品・多摩湖梨

多摩湖梨

東京西部・多摩湖周辺のブランド梨『多摩湖梨』を生産しています。

梨の品種はこちらです

久安のキウイは甘さと酸味のバランスが良いです。

キウイ

身が赤いキウイ・紅妃(こうひ)などを中心に栽培しております。久安の身が赤いキウイ・紅妃は、ふるさと納税返礼品として選定していただいております。

キウイの品種はこちらです

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